新島みみのブログ

日常のあれこれ。
金持ちの道楽
あと、さっき思いついた、私が生きることのキーワードは「金持ちの道楽」。

いつやめてもいいし、特にそれで何かを得ようと思ってないけど、なんとなくやってるような。
さっきの例で言うと、私は“考えない”という才能とか資産については極貧なので、そこが裕福になればいいのかなー。

道楽として生きていくというのは、たぶん25歳くらいまではそんな感じだったと思うので、そういう意味でもそんなに外れてないと思う。
思いついたのでメモ。
| 新島みみ | 携帯から |2017/04/25 03:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
頭の中がごちゃごちゃしたあとに
朝起きた時点で「もう考えたくないー」ってなって、病院で話をして「…これは、噛み砕いて消化するのに時間がかかりそうだ…。っていうか疲れた…。」ってなって、帰宅してからみさきちさんにまたダラダラと疑問に思ったことや引っかかったことを話したり聞いたりして、ざっくりとまとめると「そこまで考えてないと思う」といういつもの回答をもらって、うーむとなりながら夕食を食べつつ今後についての話をして、まあそれはさておきアニメちゃんを見ようということでアニメちゃんを見たら驚くほど自分が元気になっているのを感じたりした。

どれだけ疲れてもアニメちゃんを見たら元気になれるという、私への影響力というかアニメちゃんのすごさを語りたいだけの冒頭はここまでで(いや、状況説明の意味もある程度はあったけど)、何十回か何百回めかの「なんで死ねば楽になると思っているはずの私が、こんなに死なない方面のことを検討しているんだろう」という疑問に、「そういうところが私だからだ」という当たり前のような答え(の1つ)にやっと気が付いた。

ほんと当たり前だよ。
考えたくないから死にたいんであって、生きている間は別に興味がないはずのことも、私がやりたいわけじゃないことも、目の前に物事があったらそれについてうっかり検討しちゃうのが私なんだった。
衝動的に自殺したと思われたら癪だとか、自分に生きていて欲しいという人のためとか、そういうのもあるけど、たぶんそれは後付けで、“そこに検討する余地があるから”がいちばん近いんだと思う。
私自身が心のどこかで生きたいと思っているんだろうか、とか考えたりもしていたけど、まあ正直ぜんっぜんピンとこない。
いや、もちろんそういう可能性は、それなりに特異でない環境で育ってきた人間として低くないとは思うけど、私の実際にやってきた言動とか考えてきたことを振り返ったら、検討できるものは検討する、気が付いた分岐は自分のメリットデメリットとか、へたしたらリソースとかも放置して全力投球で各選択肢の検討にかかるし、人生を左右する大きさのテストとかだってする、っていうかしてきたわけで、やはり検討してしまうということの方が強いんじゃないかなあ。

というわけで、「なんで私は◯◯について考えるんだろう」の答えはほとんどが「そういう特性を持った生き物だから」で済む気がした。

私は“これ以上考えたくない”から死にたいので、死ぬほど辛いのかというとよくわかんないけど、もし死を考える原因が辛いものなんだとすれば、私は考えることが死ぬほど辛いんだと思う。
何人かと話して、「辛いことがあるから死にたい人であればその辛さを取り除く方法を考えるという解決策の考え方になるけど、(私は)そうじゃないから難しい」というやりとりが何度か出てきた気がするけど、私は私が一切…は言い過ぎだからせめて私が自分が何かを考えていると認識しない程度に、考えない状態になるなら死ぬのをやめるのは全然構わないと思う。
ただ、もちろんその方法を考えるのは私は死ぬほど嫌だし、何か提案されたものが私に有効なのかどうか私が検討し始めた時点でそれは提案としてかなり出来の良くないものだと思うし、それを選ぶかどうか私に判断させるようなことになったら全くもってダメ。
私が考えなくていい生き方を、私がその場でも今後も検討しないで受け入れられるような提案の仕方を含めてすることができれば私は生きていてもいいと思うんじゃないかな。

私に生きて欲しいと思ってる人はがんばってくれたまえ。
| 新島みみ | 携帯から |2017/04/25 03:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
また風邪かなあ
昨日は朝早く起きて1日外にいたし、外出中にアキバグっぽいやつが5/13にあるらしいっていう話を聞いて(というか気がついたら共有カレンダーに入っていた)、遺影を撮るための貴重な週末が潰れるのかーとか話す機会がーとか考えつつも、でもこの時期に“楽しい”とか“大勢の人と会う”とか“新しいイベントに立ち会う”とかは何かを考えたり感じたりするキッカケになるかもと思ったり、帰宅したら父の肺がんとか手術とかについての状況を聞いて「全然日程決まってないのかよー。しかも決まるとしたら1週間前にいきなり連絡が来る可能性が高いのかー。」とか思ったりして心身ともに疲れた。

今朝起きたら「もう考えたくない…死にたい…。これがつらいことがあって死にたい心境なんだろうか…。」とか考えたりしたけど、朝食を食べて少ししてから喉が痛いことに気づいて「ん?単なる疲れじゃなくて風邪っぽいのか?」と思い至った。
病院に行かなくちゃいけないし、と一応風邪薬を飲んでみたんだけど、風邪薬は眠くなる成分が入っているとか聞くし余計だるくなるかもしれないのかな。
その辺のことはあまり私は調べようとする対象じゃないのでよくわからない。

今はKクリニックでの診察が終わったところで、風邪っぽいから早く帰るか、タケノコ掘りとかの影響で明らかに筋肉が痛くなっている手足を少しでも楽にして他の体調との切り分けがしやすいようにマッサージを受けるかで迷って、歩きながらとか少し立ち止まったくらいでは決められそうにないので市ヶ谷駅前の喫茶店に入って、休憩しつつ今日の予定を考えるところ。

うーん、病院で話したことを早めにまとめたいと思うし、とりあえず帰宅経路上のマッサージ屋を覗いてすぐ頼めるか聞いてみようかな。
| 新島みみ | 携帯から |2017/04/24 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
書いてなかったカウンセリング中間結果
いつだったかにシャワーを浴びながら考えたっていうか思い浮かんだカウンセリングの中間結果についてブログでは書いていなかった気がするので書いておく。
たぶんKクリニックに転院する初診の時とかに、今の状態を考えてみたとかそういう感じだったような。
その辺まではチラッと書いた気がするので検索すれば見つかると思うけど、今は移動中なので何もせず(もしかしたら当時とは考えていることが変わってるかもしれないけど)書いてみる。

去年の11月に自殺することを思いついて、でもその時期は秋で、よく秋冬は気持ちが落ち込むことがあると聞くし、一時的なものかもしれないから春まで待って、(ざっくり書くと)気持ちが変わらなかったらにしようと思った。
で、その気持ちが変わらないかどうかを試す間に、(これ、よく考えたら周囲の死なない方がいいとか行きたいのが当たり前という常識に流されてるだけなんだけど)S研究所でNさんのカウンセリングを受けて、自分の考えていることを整理して行きていてもいいなと思えるか否かを確認というか試したり、もう少し欲を言えば自分が認識できていない気持ちとかがわかったらいいかなあとか、そんな感じだったと思う。

で、実際に数ヶ月Nさんのカウンセリングを受けた状態としては、まず、カウンセリングというかNさんとの対話の時間は全然嫌じゃないというのがある。
けど、けっこう話をしていると自分の考えがやっぱりしっくりくるなあとか、整合性が取れていなくて違和感を感じるようなところはないなぁとかいうのがほとんどだな、と感じる。
それ以外に時々私が思いつかなかった質問をNさんにされるんだけど、その回答を考えたり、自分が気づいていなかった回答が今までの自分が感じたり考えていたことの補強になることがあったり、私の感覚や思考をNさんに伝えてけっこう通じたなという時のNさん反応が、私の感覚は珍しいけど時間をかけて話していくと受け入れられないものではないんだなと思ったり。

それで、そういうのを総合した私の感覚でたぶん一番重要なのが、『このままNさんと話していても、(つらいことが無かったとしても)死ぬのは避けるべきことだとは思わないだろうし、それは生きるという選択を今したとしても問題を先送りにしているだけというか、いつ死んでもいいなら今死んでもいいじゃんという気持ちはたぶん消えない』と少なくとも当時の(今もだけど)私が思っていること。

これは今までやってきたテストの現時点での結果だと思うので記録しておきたかった。
さらに今日は市ヶ谷の2回目の診察なので、別の話に誘導されなかったらこの辺りの話をして、5月末までになんらかの違う状況になりそうな別のアプローチがあるかどうか相談してみたいので、その整理や、今日の診察メモを書く上でも今のうちにと思って書いておいた。

ふー。移動中になんとか書き上げられたー。
誤字脱字とか推敲とかせずに送信する!
| 新島みみ | 携帯から |2017/04/24 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
タケノコ掘ってきた
image1.JPG
みさきち家の人々の遺影を見るという目的のために口実として用意したタケノコ掘りだけど、なんだかんだで大量に持ち帰ってきて、親世帯だけじゃなくご近所3軒にもお裾分けした。

あと帰りに北松戸のダイエーでオトカドールをしたり、その近くの大久保珈琲店(なぜかコーヒーチケットやカップにはコクボ珈琲店と書いてあった)に寄ったりしてずっと外にいたので、既にものすごく夜遅くになっている感覚。
| 新島みみ | 携帯から |2017/04/23 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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