新島みみのブログ

日常のあれこれ。
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引き続き中二病的な感じでいってみる
朝まで起きてたので、今日は起きたのが夕方だった。
その上みさきちさんが研修帰りだったのでいつもより早めに帰宅したり、昨夜や考えていたこととか、今までの頭がギュンギュンしていた時の話をしていたら、やろうと思っていたカウンセリングや友人との会話やタロットカードを見た時に思ったこととかの記録ブログが一切進まなかった。

あ、あと昨夜のブログやTwitterは読み直してみたら全然ラリってる感じじゃなかった(と思う)ので、単に自分を特別視している中二病なだけであまり面白くなかった。

その辺りと、今日みさきちさんと話していて思ったのは、というか時々ある頭の回転に自分の認識が追いつかなくなるような時も思うんだけど、いちいち言語化すると、回転が引っ張られて全然スピード上がらないのね。
ブログとかの文章にするのは当たり前だけど、みさきちさんとの会話や私がひたすら思いついたことを話すだけでもやはり遅いし、それどころか自分の頭の中で認識しようと思った途端に無意識に言語にしようとするから、ものっすごく引っ張られて遅くなる。
ので、本気を出すとしたら会話するどころか自分で何を考えてるかわからない状態になるな、と思った。

この『本気を出す』という表現はみさきちさんと話していて何回か使ったんだけど、その度に2人で「中二病過ぎるw」って笑って、でもほんとにそんな感じなんだよなー。
けっこういろいろ話した後で一息ついた時に思ったことだけど、人に話すと「そんなこと考えてたら生きていけない」とか「フレーム問題」とか言われるようなことを、自然にというかまあ日頃から考えていた私だけど、こうやって『本気を出した状態』を想像すると、かなり私の中での常識的な選択肢とか理屈でしか展開してなかったし、そこには余裕で何かしらのフレームがあったなということを感じた。

ちなみに「本気を出したらみさきちさんも置いてけぼりになるかもしれないし会話ができる状態じゃなくなるかもしれないけど、それでも(死ぬより)いい?」と聞いてみたら、こわいなぁとか言いながら、想像がつかないけど興味はあると言っていた。

以前に真理を垣間見たような感覚になった時の状態とか感覚を少し話してみたら、「うわー、中二病だー」みたいな反応だった。
じぶんでもそう思う。
それ悟りに近い感じだよねとか、そんな話をしたり。
その流れで、ブッダとかキリストは普通の人の感覚がわかっていたのかとかそんな話を聞いたり。

あと、共通の知人達の思考の特徴とかの話をした流れで、愛についてどう思うか、なんだと思うか、どう感じるか、みたいな話になって、みさきちさんに聞いてみたら、たぶん要約すると「興味と期待」というまぁ普通の回答だった。
じゃあ私はどうかなと考えたら、最初に思いついたのは「たぶん私は世界全部を愛してるかなあ」みたいな感じで、「例えば戦争してる国家とか人とかが、自国を広げたいとか強い立場でいたいとか、個人だったら死にたくないとか生きていたいとか、そういうことを思いながら動いているのが愛おしいと思う」というような話をしたり、「でも人間だけじゃなくて地球とか太陽とかの存在もそんな感じ」とか「なんかどんな存在が在ることも無くなることも全部そのまま受け入れるっていうか…赦す?っていうか?」みたいなことを言っていたら「上から目線過ぎるw 神かw」みたいな反応だった。
これも私もそう思うw

で、他のことをしたり間があいてから「私は愛の対象が大きすぎるから、多くの人が言っている誰かを愛するとか何かを愛するとかいう感覚がピンと来なくて普通に使われる愛情という言葉が理解できないのかなあ」みたいな話をしたんだけど、私のこの感覚はやっぱりたぶん愛で、スケールが大きすぎるので私にとっては屁でもないようなことが他の人にとってはものすごい愛が無いとできないこともサラッとやっちゃったりするという話とか、普通の人は自身達が思っているより愛が小さいけどそれを知らないでもっと大きい愛という素晴らしいものを持っていると思っていて、だから時々絶望したりする、みたいな話を聞いたりした。
スケールが大きくて満遍ない愛とか、やっぱり有っても無いのと同じに感じちゃうんだけどどうなのかなー。

まあそれはそうとみさきちさんがその辺りについてTwitterで書いた「視点が神すぎる」っていうのが、最近(もしかしたらちょっと古いかも)よく使われる神アニメとか神曲とかいう神っぽいのに、本当に神の視点という意味である面白さがたぶん誰にも伝わってないので1人で笑わせてもらった。

まあ今日はそういう上から目線とか自分を特別視する中二病とかを出しつつみさきちさんとけっこう話をしたんだけど、寝る前に聞いたところやっぱりそうは言っても本気でそういうことを感じてる人はあまりいなそうだけど、普通の範囲だと思う、という意見だった。
あ、みさきちさんが帰宅してすぐの時に似たような質問をしていて、その時もほぼ同じ回答だったんだけど、他の人とどこが違うかとかどれくらい違うかとかそれは何故なのかとかから何かを考えるのはやめて、他の人とは全然違うので私は私の考え方というか感じ方を特にゴールも設定せずにやり方も考えずに、自由に全く新しい何かを構築してみるという方向でいくというのはじゃあ意味が無いか?(というのと、今までの延長で他の人と比較するところから何かを得るという方向とどちらが良さそうかを比較したら?)と聞いたら、それは全然違うものとして考えてみるのもアリかもしれない、と言ってはいたんだよね。

まあでも本当に、中二病にしか見えないだろうけど、本気になったら何がどうなるか自分でもわからないんだよなー。
みさきちさんに何回目かに「本気出していい?」って聞いた時に、私に音が聞こえるくらいゴクリって唾を飲み込んだのが、いろんな意味でマンガ過ぎて笑った。
私のセリフもセリフだし、ゴクリってw
唾を飲んだのは、私のセリフが中二過ぎたというのが半分と、もう半分は割と本当にどうなるんだろうという怖いもの見たさみたいな感覚だったらしい。

とりあえず今はまだ『死ぬことを決めている期間』なのでやらないけど、「5月から本気出す」をやるかもしれないと思うと、いろんな意味で面白い。
だって、こんな「明日から本気出す」の言葉の使い方は見たことないもんw

そんなことより今夜は普通に寝て、明日はちゃんとブログ書きたいー。
| 新島みみ | 携帯から |2017/04/21 03:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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