新島みみのブログ

日常のあれこれ。
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父と母と話す時の抵抗感
15日だか16日に(たぶん病院でした話の流れで)みさきちさんに、父と話す時より母と話す時の方が抵抗というか障壁が大きそうに見えると言われて、自分でもそう感じていたんだけど、言葉にしてみたら「父の方が話が通じやすいというのもあるけど、母と話す時は単純に話が長くなりがちなので切り上げるのに心を強く持たなくちゃいけなくてそれでエネルギーが必要」というようなことかなと思って話したら、みさきちさんも納得していた。
そういう意味では2人が一緒にいる時に下りていくとそれが一番長くなりがちなので疲れる。

ただ、寝る前になって布団の中で改めてその話を思い出してみたら、父は『私と』話したがっているのに対して、母は『私と』というのももちろんあるけど『誰かと』話したいという部分が少なくとも父よりもある気がして、それに付き合わないのは可哀想みたいな気持ちがあって話を切り上げるのが難しいのかも、とも思った。
それを可哀想と思うのは、なんというか哀れんでいるわけで、下に見ているような感覚ではある気がする。

あとは単純に、母の他者への反応の中で嫌い・苦手な部分があるので、そういう部分は羨むと同時に蔑んでいたりさっき書いたのとは違う意味で哀れんでいたりする部分もあるとは思う。
| 新島みみ | 日々 |2017/05/18 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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