新島みみのブログ

日常のあれこれ。
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各種メモ
・体験対応
・入学決定は良かったが、来週からの授業内容調整がまた大変になる
・というか月謝引き落とし登録!
・来週マネージャが来ることになったけど、むしろ新人二人の初日なので当然…
・N先生が物を落としたりぶつけたり複数回していて疲れてるんじゃないか心配

・社労士資格教室の資料請求をしてみた
・『ひよっこ社労士のヒナコ』が家に届く

・月曜研修&水曜面談なので、そろそろ契約更新以外の提案を具体的に考えなくちゃなと思う
・相手に「考えてください」といってもまず案は出てこないと思うので、こちらから2つくらい現実的なものを提案した上でダメなら契約更新をしないでそのまま辞めるとまで言っておかないとダメかなーという感じ


昨日と今日でそれぞれ別の先生と授業をしたんだけど、「前のめりな感じなので、もう少しふんぞり返るくらいで向こうから話しかけられるようにした方がいい」とか「(手がかかる)一人の子を見ている間も他の子に目を向けられるようになるといいね」みたいなことを言われたのを思い出した。

それで、私がしたいのは1対多の授業じゃなくて1対1の話だなって思ったりしたのでTwitterにいろいろつぶやいた。

---↓ここから---
昨日今日とそれぞれ一緒に入った先生からのアドバイスを思い出して、私がやりたいのは1対多じゃなくて、1対1を数分ごとに切り替える授業なんだなと思った。

そんでもって私が子供に伝えたいのはプログラムの技術そのものでも、うちの教室が売りにしている表現力や論理的思考でもなく、世の中には他の人が着目してないけど地味に面白いものがあるんだよってことだったり、君が面白いと思っていることを聞かせて、って言いたいのかもーとかも思った。

子供たちのやってたり言ってたりすることを見ると、けっこうな割合で話を聞いてあげたいなぁ、別の視点があることも伝えたいなぁと思うことが多いんだよな。なんでだろう。教育はもちろん育児とは全然違うと思うし、たぶん宗教とか啓発の方が近い気がする。

んー、私が子供の近く(しかも考え方に影響を与える位置)にいるのって良くないことのような気がしてきた。

っていうか、大人ってすごく自分を抑えるのに慣れた人間が多いんだな、きっと。子供を見ているとその不安定さが自然な気がする。
---↑ここまで---

子供相手では私の考え方を押し付けることになりそうだし、授業に関してはたぶん子供のプログラムのデバッグはできるけど、デバッグのしかたではなくデバッグできなくて試行錯誤する事自体や、もしくはデバッグしきれない時の対処法などを通じて多面的な力を身につけるとかいうことそのものは、たぶん1年やそこらじゃ教えられるようになる気がしないので早めに辞めた方が自分にも周りにもいいのかなぁとか考えたりした。

いろんな先生がいていいと会社が考えているならいいけどたぶんそうじゃなさそうで、たぶん私は会社が求めているのとは違うことをしたいと思っているなと言語化できたような気がする。
「技術そのものを教えるのではない」というのには共感できるけど、じゃあ何を身に着けさせたいかというところが違う。

考えすぎると脳が興奮状態になりそうなのでそろそろ終わり。
| 新島みみ | 日々 |2018/05/14 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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